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2020年05月12日 [FAQ]

防犯カメラの代わりにダミーカメラを設置しても効果はありますか?

私の自宅の近所ではこの頃空き巣の被害が続出しているそうであり、その話を聞くと私は恐ろしい気持ちになってしまいました。
そこで、空き巣に備えるために防犯カメラの設置を検討しているのですが、調べてみるとカメラは高いため躊躇しています。
防犯カメラではなくダミーカメラを設置することも考えていて、それで果たして効果があるのか知りたいため教えてください。

回答

犯罪抑止の効果を期待できます


防犯のためにカメラを設置するのは費用面で躊躇するという人は多く、そういう人のために生まれたものがダミーカメラです。
ダミーカメラとは本物そっくりにつくられたカメラのことであり、これを使うことによって防犯カメラと同じような防犯効果を期待することができます。
ダミーカメラの目的とは、不審者に対して監視されている、記録されているという恐れを抱かせることです。
ただし、防犯カメラには撮影や録画の機能は一切なく、見た目がカメラと同じ形状をしているというだけです。
本物のカメラよりも安価で導入することができて、ランニングコストもかからないのがメリットといえます。
ダミーカメラだけでもある程度の抑止力を期待することができるため、何も設置しないよりも効果を発揮するでしょう。
しかし、ダミーカメラが偽物のカメラであるとバレてしまったら意味がありません。
そのため、いかに本物そっくりのカメラを用意して、それらしく見せるのかが大切です。
ダミーカメラを設置する場所としては、玄関や駐車場、窓際といった場所が多いです。
あまり明るくなくて高い場所に設置することによって、ダミーカメラであるとバレにくくできます。
また、本物のカメラを設置して、その補足としてダミーカメラを設置しておくという方法もあります。
カメラがたくさんあるように見せかけることによって、犯罪抑止の効果を得られるのです。
ダミーカメラだと配線を用意する必要がなく、LEDがついているものであっても乾電池で使えるものが多いです。
LEDを点滅させて本物らしく見せることができるカメラも出ていて、人気が高いです。
ダミーカメラの欠点としては、カメラに詳しい人が見ると本物と偽物の見分けがつく点です。
そのため、ダミーカメラの効果についてはあまり過信しすぎないように注意しましょう。
防犯対策としてダミーカメラ以外の方法もきちんと用意しておくことが大切です。
ダミーカメラは万能なものではなくて、あくまでも防犯対策の補助として利用して、ほかにメインの対策を用意しておきます。

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