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2019年12月18日 [FAQ]

一人暮らしの防犯対策のポイントとは?

娘は現在都内で一人暮らしをしていますが、ストーカー被害に遭っていることが分かりました。
心配なので仕事を休んで上京して、詳しく話を聞きましたが、実害は出ていなくて、相手の男性はそれを認めてくれないようで、警察に相談できるレベルでもないとのことで、一応夜道の一人歩きは極力避けるようにして、戸締りもきちんとするように伝えて、一旦は家に帰ってきました。
しかし、その後も後をつけられているような気がするし、SNSなどにも変な書き込みをされるなど、娘のメンタルがかなりやられているようなので、SNSはやらないようにさせて、引越しさせることにしました。
引越し先を特定されるといけないので、私も再び上京して、セキュリティ面に優れたマンションを選び、夜中に引っ越しすることを決めたのですが、引越し先の選び方などを含めて、一人暮らしの防犯対策のポイントを教えてください。


常に防犯意識を持つことが大事です。


引越し先を特定させないことが何よりも大事なポイントですので、娘さんが自宅にいない間に引っ越しするようなことが分かる行動は、お父様が代わりに行い、相手にその気配を悟らせないように注意しましょう。
夜中に引っ越しするものも良い方法ですが、万一外で様子を見られているといけませんので、可能であれば、引っ越しも娘さんがいないときに行うのがベストです。
引越し先のマンションは、1階ではなく2階以上の部屋を選ぶことが基本となります。
2階以上でも侵入しやすい物件もありますので、建物の周りもしっかり確認して、侵入できる可能性が極めて低い物件を選びましょう。
女性の一人暮らしをする場合は、ストーカーに関係なく、表札にフルネームは絶対に書かないことがポイントで、ストーカーに狙われている場合は、表札自体を出せないことをおすすめします。
郵便物が狙われることもありますので、郵便受けにも可能であれば鍵を取り付けましょう。
人通りが少ない暗い夜道を避けることも基本ですが、自分で身を守るためには、防犯意識を高めることが大切で、イヤホンで音楽を聴きながら歩いたり、歩きスマホをしないように注意しましょう。
ストーカーは、ターゲットが何かに気をとられている隙を狙ってくるケースが多いので、一人歩きをするときには、常に狙われている意識を持つように心がけましょう。

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