業者選びに役に立つ鍵・防犯・セキュリティに関連した業者をご紹介します。

防犯コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年11月21日 [FAQ]

防犯性の高い鍵と選び方や交換のポイントは?

戸建てを建築する前は、実家も含めてずっと集合住宅に住んでいたため、一軒家への憧れはとても強くて、妻はマンション派でしたが、私の希望を押し付けるような形で約10年前に念願のマイホームを建てました。
東京の郊外で土地代も安く、当初は周りにそれほど家も多くはありませんでしたが、10年の間にたくさん家が建って、さらに近くに新興住宅街もできたことから、周辺にスーパーなどのお店が多くなったことは嬉しいことですが、この10年ほどで、前にはほとんど聞かなかなかった空き巣被害もかなり多くなりました。
もともと妻は、小さい子供たちのことも考えて、空き巣や泥棒の心配が少ない、セキュリティがしっかりしている高層マンションを購入したいと言っていて、上の子は来年高校生になりますが、下はまだ小学生なので、何かあったら恨むからと言われていて、昨年には家の周りに自分で防犯カメラを設置しました。
しかし、先日同じく防犯カメラを設置していたお隣さんに空き巣が入り、防犯性の高い鍵に交換しようと考えているのですが、お隣さんは窓から侵入されたとのことなので、玄関と勝手口と窓も含めて鍵を交換したいのですが、その選び方など、交換のポイントを教えてください。


回答

10年を目安に新しい鍵へ交換することをおすすめします。


家の鍵を頻繁に交換する方は実際には少ないようですが、毎日使用する鍵の寿命はおよそ10年だとされていますし、10年も経てば防犯面でも機能が衰えるので、10年を目安に家の鍵を交換することをおすすめします。
10年前に比べると、現在発売されている鍵は、防犯性の高いものがスタンダードになっているため、わざと相場よりも安いものを選ばない限りは、鍵を交換するだけで防犯面を高まることができます。
もちろん、せっかくまだ正常に使用できる鍵を交換するなら、より防犯面の高い鍵を選択した方がいいでしょう。
玄関ドアや勝手口の場合は、ワンロックよりもツーロックの方がよく、ピンシリンダーなどのシンプルなものよりも、ディンプルキーや指紋認証型などの複雑な構造のものを選択するのがポイントです。
サッシ窓の場合は、通常のサムターン錠ではなく、ロック機能がついているものを選択して、鍵の数を増やすことで、各段に防犯性をアップさせることができます。

PageTop