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2019年06月28日 [FAQ]

空き巣の手口と防犯対策は?

どんなにみんなが気を付けても、空き巣がなくなることはないでしょうが、個人的にしっかり防犯対策をすれば、被害に遭う確率は大幅に減ると思います。
実は最近2人の友人が空き巣の被害に遭ってしまい、1人は前にも同じ手口で空き巣に入られたと嘆いていました。
一度空き巣に入られて、玄関の鍵を防犯性の高い鍵に交換したそうですが、それでもまた狙われて、痛い出費になるけれど、すぐに警備会社に連絡して、ホームセキュリティサービスを契約したそうです。
我が家には子供が3人いて、今はいろいろお金がかかる時期でそんな余裕はないので、なるべくお金をかけないで対策しようと思うのですが、効果的な対策をするには、空き巣の手口を知る必要があると思い質問させていただきました。
空き巣の手口と、それに対応できる防犯対策があれば教えてください。


回答

隙を作らないように心掛けましょう。


ホームセキュリティはセレブが利用する高額なものだと勘違いされている方も多いようですが、最近は毎月安価で利用できるサービスを、各警備会社がいろいろ用意しているので、まずは一度問い合わせて詳細を確認してみることをおすすめします。
下手に高いお金を出して防犯カメラなどの設備を取り揃えても、有効活用しないと宝の持ち腐れになるケースも少なくありません。
空き巣のほとんどは、犯行前に入念に下調べをします。
ここならいけると、プロの勘で泥棒に入るケースもありますが、人に無関心な町や、道にゴミが散らかっているような地域や、貼られているポスターが剥がれていたり、落書きがされているような場合は、その地域に狙いを付ける可能性が高いですので、個人でできることは限られるでしょうが、ゴミを拾ったり、ポスターを貼り直すことも、防犯対策につながります。
空き巣の多くは無施錠の家に入るため、絶対に外出時は鍵を閉め忘れないようにしましょう。
玄関ドアだけではなく、空き巣はわずかな隙間も狙ってきますので、小窓でも油断しないで、きちんと施錠してください。
空き巣だけではなく、人がいる時を狙う忍び込みや居空きの被害も増えているので、ご近所さんと井戸端会議をしている間や、買い物から帰ってきて荷物を運び入れている間などのわずかな時間でも、泥棒に侵入されないように気を付けてください。
プロは、わずかな隙を狙って家の中に侵入して、5分もあれば犯行を終えるので、細心の注意が必要です。

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