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2019年06月27日 [FAQ]

自分で鍵を交換する際の手順と注意点とは?

近頃は地方でも結構物騒になってきているので、家の防犯対策を強化しようと考えていて、泥棒に入られないように、玄関ドアの鍵をピッキングできないものに交換しようと計画しています。
ということで、玄関ドアの鍵を交換する手順を教えてください。
それと、ついでに室内ドアにも鍵を取り付けたり、サッシ窓に鍵を付けたり、シャッターの建付けも悪いので、自分でメンテナンスができればしようと思っているのですが、その際に注意しなければいけないことや、自分でしてはいけないことなどがあれば、鍵の交換と併せて教えてください。


回答

自信がない場合は専門業者任せましょう。


自分で玄関の鍵を交換する場合は、新しい鍵を用意することからはじめましょう。
鍵にはいろいろな種類がありますが、今主流のシリンダー錠を交換する場合は、購入する前に、鍵の寸法をきちんと計測しなければいけません。
もちろん、賃貸物件の場合は、交換する前に建物のオーナーの許可を取らなくはいけません。
寸法を測るのは、フロント板の縦、幅の長と、ビズのピッチ、丸座部分の直径やバックセットなどで、必ずそれに合った鍵を選んで購入しましょう。
新しい鍵を用意したら、ドライバーなど必要な工具を使って、フロントのネジを外していきます。
シリンダーは、それを固定しているピンがあるので、ペンチなどを利用してピンを抜いて取り外しましょう。
新しい鍵は、古い鍵を取り外したのと逆の手順で取り付けるのが基本ですが、必ず商品に付いてきた説明書を見て、その通りに取り付けてください。
鍵の交換は、説明書通りに行うことと、必要な道具があれば素人でもできますが、素人では取り扱いが難しい鍵などもありますので、できることならプロの鍵業者に任せることをおすすめします。
玄関ドアの場合は、間違って取り付けてしまうとドアが閉まらなくなったり、細かい部品を紛失したり、損傷を与えて不具合が起きることもあります。
室内ドアの鍵の取付けも、自分で交換する場合は寸法を測って、必ずそれぞれのドアや引き戸に合うものを選びましょう。
通販で購入した商品は返品できないものもありますし、開封してしまうと実店舗でも交換してもらえなくなる場合もあります。
サッシへの鍵の取付けや、シャッターなどの調整も、その仕組みに詳しい方であれば自分で行っても構いませんが、知識がなく技術的に不安がある場合は、専門業者に最初から任せることをおすすめします。

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