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2019年06月24日 [FAQ]

泥棒に入られないようにする効果的な防犯対策は?

いずれは自分たちの家を建てたいと結婚当初から思っていましたが、二人目が妻のお腹にいることが分かり、妻の仕事を続けたいという強い希望もあって、結婚してから3年間暮らしてきた賃貸マンションから、子供の面倒を見てもらえる両親がいる、私の実家に引越しすることにしました。
かなり悩みましたが、私には三人兄弟の長男としての責任もあるし、自分たちの家を持つという希望もこうすることで叶えられるということと、二世帯住宅にリフォームすればそれぞれがストレスを抱えることもないだろうということで意見がまとまり、リフォーム後に引越しをすることを、マンションの管理会社へも伝えてきました。
それほど大きなマンションではありませんが、それなりに新しいマンションということでセキュリティもしっかりしていて、部屋も10階だったので外から部屋の中に侵入される心配もありませんでしたが、ここ数年で実家周辺での空き巣被害が複数報告されていることを聞いていて、何よりも小さい子供が二人もいるので、何かあってからでは遅いので、リフォーム工事と同時に防犯対策もしっかりしようと思っています。
そこで絶対はないでしょうが、高い確率で泥棒に入られない効果的な防犯対策を伝授してください。


回答

普段からのご近所づきあいも抑止力につながります。


空き巣に入られないようにするには、家への侵入がしにくいことを泥棒に分からせることが効果的です。
そのためには、玄関ドアをピッキングしにくい鍵にするとか、窓ガラスを防犯ガラスにしたり、鍵を多くつけたり、防犯フィルムなどを採用することもかなり効果的です。
もちろん防犯カメラを設置すると大きな抑止力となりますが、時間をかけなければ侵入できない家には、なかなか泥棒もチャレンジしないという調査結果も出ています。
具体的には、5分以上侵入にかかる場合は約7割が犯行をあきらめて、10分以上かかる場合は、ほぼ100%泥棒には入られないようです。
その他にも、センサーライトを導入したり、門灯を終夜点灯したり、番犬を飼うなどの対策も効果的ですが、意外にみなさん気づいていないみたいですが、普段から近所づきあいを積極的に行っておくことで、泥棒が下見に来た時にこの地域はまずいと察して、犯行をあきらめさせる効果があると言われています。

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