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2019年06月07日 [FAQ]

防犯カメラはどこに設置するべきですか?

私の家には小さな子供がいて、高価なものもいくつか存在しているため、外出中に空き巣に入られてしまうと考えるだけでも怖いので、防犯のために防犯カメラの設置を検討しています。
そこで、実際にカメラの設置をする際には、どの場所に設置をしたほうが防犯効果を高めることができるのか教えてください。

回答

玄関や窓を撮影できて、カメラの存在をアピールできる位置に設置しましょう


防犯カメラを設置することは防犯のために大切なのですが、効果的な場所に設置しておかないと、せっかくカメラを導入してもあまり効果を発揮しなくなってしまうため注意しましょう。
そもそも、防犯カメラを設置する意味とは、不審者を確認することと、証拠を撮影すること、そして、カメラそのものを確認させて犯罪の抑止力を期待することであり、これらの目的に合った場所に設置することが求められるのです。
そこで、住宅の場合は玄関や勝手口、窓、駐車場といった場所に設置するのが一般的であり、これらの場所は空き巣の侵入経路となる部分であり、万が一、空き巣に入られてしまったとしても、空き巣の姿をしっかりと撮影することができ、侵入するまえの段階で見つけられたならば、威嚇をしたり警察に通報したりすることができます。
ただし、カメラを設置する際には、そこにカメラがあることを分かりやすくアピールすることが大切で、そうしないと空き巣にカメラを見られなかったならば、逆に空き巣を安心させてしまうかもしれません。
また、カメラを設置するだけではなく、防犯ステッカーを貼っておくという方法もあり、防犯カメラが作動していることをアピールできるステッカーがあるため、これを使うことによって、自宅に侵入しようとしている人に対する威嚇の効果を期待できるのです。
防犯のために人感センサーライトを設置するケースがあって、このライトの近くに防犯カメラも設置しておくという方法があり、これによってライトがついたときにはカメラも確認できるため、侵入を諦めさせる効果を期待できます。
また、防犯カメラの映像をモニターに映し出して確認させるという方法もあって、これによって空き巣がいても自分が監視されていると思わせることができ、空き巣を遠ざける効果を発揮します。
防犯カメラの設置場所については、業者に相談をすれば、どこに設置するのが一番効果的なのか教えてもらうことができるため、プロの意見を参考にしながら決めるとよいでしょう。

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