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2019年06月06日 [FAQ]

防犯上侵入されやすい家はありますか?

子供ができて、そろそろ大きくなってきたので、新しい家を建てたいと考えているのですが、その際にはできるだけ空き巣に入られないように安全な家に住みたいと思っていて、そのためには防犯上侵入されやすい家の特徴を知っておく必要があります。
そこで、防犯的にどういった特徴のある家には空き巣が入りやすいのか教えてください。

回答

高い塀に囲まれ、死角になる場所が多いと狙われやすいです


空き巣は自分が捕まる可能性の低い家を選ぶ傾向にあり、そのため、高い塀や生け垣のある家というのは、外から家の様子を確認しにくい環境のため、空き巣にとっては安心して盗みに入ることができる家となっていて、実際に空き巣に入られやすいです。
たとえば、庭にある植え込みの高さや量などに注意しておかないと、空き巣が安心して侵入できる環境ができてしまい、長時間家を留守にするようなことがあると、空き巣に狙われやすくなってしまいます。
また、空き巣は留守である確証を得た場合にそこに侵入することになるため、郵便受けに郵便物がたくさん溜まっているような住まいは、何日もずっと留守にしていると思われやすく、空き巣だけではなく放火犯にも狙われやすくなるため注意しましょう。
夜になっても室内の照明がついていない住宅の場合、夜に誰も家にいないと空き巣に思われる可能性があるため、帰宅するのが遅くなる場合には、室内の照明をつけっぱなしにして外出するとよいです。
2階にベランダがあって、その囲いが高い場合は、ベランダに空き巣がいても通りからその姿を確認できなくなり、空き巣が安心して侵入する環境を与えてしまうことになるため、ベランダは見通しを良くしておいたほうが防犯的によいでしょう。
プライバシーを重視している人の場合、できるだけ外部から住まいのなかを覗けないようにする傾向があって、そのような環境を整えがちなのですが、それが空き巣にとって好ましい環境になっていることに気がつかないケースがあるため注意しましょう。
また、マンションの場合では1階や2階、あるいは最上階が一番空き巣に狙われやすいとされているため、これらの階に住んでいる人は空き巣対策をしっかりとしておく必要があります。
マンションでも一戸建ての場合と同様に見通しの悪い環境であるほど空き巣にとっては好都合となってしまうため、物件選びをする際には玄関付近が外から見えやすいような構造の物件のほうがよいしょう。

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