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2019年06月03日 [FAQ]

警備会社のセキュリティと自主警備型のホームセキュリティの違いは何ですか?

離れて暮らしている高齢の両親がいます。何かあっても駆けつけられる身内が近くにいないため、とても心配しています。最近は空き巣や泥棒も多いですし、急な体調の異変で孤独死となった人のニュースを見るたびに胸が痛みます。そこで、両親に何かあった時に駆けつけてもらえたり、通報が行くようなセキュリティシステムを付けた方がいいのではないかと考えています。大手警備会社がやっているセキュリティシステムとセンサーなどを購入して独自で防犯対策するセキュリティシステムはどのような違いがありますか?通報は警察に行きますか?私の両親のようなケースではどちらが良いと思われますか?

回答

警備員が駆け付けるサービスか、ご家族に通報が行くシステムかが大きな違いです


警備会社が提供するホームセキュリティサービスと機器買取式の自主警備システムの機能には違いがあります。
警備会社を利用する場合、防犯装置は買取ではなくレンタルが一般的です。管理費用として月々の警備料金、管理費用が必要です。更に警備料の他にシステムの定期監視のための別途電話料金や通信費がかかる場合があり、警備会社により異なります。よって、毎月のランニングコストがかかります。また、5年など長期契約が一般的です。一方、自主警備型の場合は防犯装置は買取です。ご自宅の大きさや付けられる箇所、種類により料金が変わります。初期費用はかかりますが、ランニングコストや管理費など月々にかかる費用はありません。泥棒が侵入したり、火災が発生すると近所に聞こえるような大音響や光の点滅で威嚇し犯罪を抑止、登録した連絡先へただちに通報するのが自主警備型セキュリティです。簡単に言えば、警備員の来ない、ランニングコストのかからない防犯・防災システムです。
警備会社のセキュリティは異常を感知すると警備会社へ通報が行きます。防犯防災センサーの異常を受信した場合、警備業法施工細則では基地局から30分前後(地域による)で警備員を現地に到着させることが求められています。基本的に人的な対応を行うのが特徴です。そして、ご高齢の方の安否を見守るサービスが選べるのも警備会社のセキュリティの魅力です。生活動線にセンサーを設置し、一定期間動きがないと通報がいきます。また、体調が悪くなった場合に異常信号を通報できるシステムもあり、万が一の時に警備員が駆け付けます。遠方のご家族は勿論、高齢のご両親にも安心して頂けるのではないでしょうか。

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